映画「赤毛のアン」から学ぶ、自己肯定感が低いと幸せになれないよっていう話

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ってなんだか映画の話をするつもりが、ついプライムペッツで興奮して話がだいぶそれてしまいました💦💦

そうです映画です。最近プライムビデオで映画を観まくってるんですけど、「赤毛のアン」の実写版を観たんです。

「赤毛のアン」は子供の頃アニメでやっていたし、きざくらは本好きな子供だったので、図書館で借りて「赤毛のアンシリーズ」も全部読みました。

あのときはモンゴメリの描く、少女から大人になっていくアンの心の変化、美しい風景の描写なんかにすっごく夢中になったっけなぁ(遠い目・・・・)

それで大人になって改めて「赤毛のアン」のストーリーを再体験したわけなんですが、なんかね、感じ方や気になる部分が子供の頃とぜんっぜん違うわけです!

今思うと子供の頃は、全部へ~そうなんだ~。アンは嬉しかったんだ、怒ったんだ、こんな事をしたんだ。ってただ単純にアンの感情とか行動をたんたんと見ているだけだったんですよね。

それがこの間観たときは、あ~アンはこんなふうに感じたからこういう行動をしたんだな、なんてアンの気持ちを分析しながら観てる自分に気がついたんです。

そして大人になってから「赤毛のアン」を観てまず思ったのが、

えっっ!!アンってば「自己肯定感低!!」

でした。笑

なんかアンがいろいろトラブルを起こしたり、ちょっとやんちゃだった記憶はあるけど、子供の頃にはそんな事に気がつきませんでした。

ていうか他人の自己肯定感に気づく子供もなんかイヤですけどね!😅

そこでつくづく「自己肯定感が低いと生きずらいよな~」っていうのを、アンと自分の過去とを照らし合わせてみて感じたわけです。

世の中には以前のきざくらのように、自分の自己肯定感が低いっていうことにすら気がついてなくて、「なんでこんなに人生うまくいかないのよ~!!」ってもがいている人がたくさんいると思います。

なので「自己肯定感が低いと幸せになれませんよ~」っていうのをちょっと説明してみようと思います。

自己肯定感が低いってどういうこと?

自己肯定感が低いとは、「そのままの自分ではダメだ」と信じている状態です。

きざくらもそうでしたが、たいてい自己肯定感が低い人は心の奥底で、

「デフォルトの自分(ありのままの自分)がダメだ」

と信じ込んでいるんです。そしてそう信じ込んでいることにすら気づいていない事が多いです。

「映画赤毛のアン」の中で、孤児院から来たアンを駅まで迎えに来たマシューと一緒に、マニラの待つグリーンゲイブルズの家に向かう道すがら、アンはマシューにこう言います。

「あたしは100パーセント幸せになる事はできないの。だって赤毛だから。」

みたいなことをいう分けです。いきなりの自己否定です、デフォルトの自分では幸せになれなと言い切っちゃってます!

他人から見たらささいな事だし、そんな事で幸せになれないって思うなんてバカげてるって思いますよね?

💙あたしは緑のキウイ。黄色いキウイみたいに甘くないからダメなの

💙おれウインドウズ。おしゃれ感のあるマックには絶対かなわねぇなぁ

💙ボクは雑種の猫だから、血統書付きの猫みたいに大事にされないんだ

どうですか?この例えを見ると、「えっ!何言ってんのそんな事ないよ!」「そんな事でダメなわけないじゃん!」とか思いますよね。

でも本人は大まじめで、自分はこうだからダメなんだ、幸せになれないんだって信じ込んでいるんです。

そしてその、自分はダメだって信じている思考が全ての事にたいして悪い影響を与えていんです・・・・

なぜ自己肯定感が低くなるの?

なぜ自己肯定感が低くなってしまうのでしょうか?

それは子供の頃に自分を否定される経験をしたからです。

とくに親、もしくはそれにあたる人間から否定されると、それは強烈に記憶に刷り込まれます。

例えば赤ちゃんは、自分はしゃべれないからダメだとか、歩けないからダメとか思わないですよね?

でも成長していくにつれて、「おまえはそんなんじゃダメだ」なんて言われたり、「失敗した事に対して必要以上に怒られたりする」経験を積み重ねて、自分はダメなんだと信じ込んでいくんです。

そして自分がダメな理由をどんどん自分から探していくようになってしまうんです💦

アンには両親を幼い頃に亡くし、親戚の家などを転々とした後に孤児院に引き取られました。孤児院での生活は辛いもので、映画の中でアンが厳しく罰せられるシーンが出てきます。

アンがなぜ自己肯定感が低いのかがありありと読み取れますね。

そしてその自己肯定感の低さが色々な問題を引き起こしてしまうのです。

自己肯定感が低いとどうなるの?

アンがマシューとマニラの家で暮らすようになってからしばらくして、ちょっとしたトラブルが起こります。

ある日、近所のおばさんがマニラに会いに訪ねて来ていた時です。アンがそこにやって来て、初めてアンを見たそのおばさんが、

「おやまぁ、なんだいこの子は瘦せっぽっちで顔にはソバカスもあるし、それに赤毛じゃないかい」

なんて事を言ったんですね。いくら子供相手とは言え初対面でいきなり見た目を全否定するそのおばさんもどうかと思いますがね💦

それに対してのアンのキレっぷりも半端じゃないわけですよ!ものすごい勢いで言い返すわけです、そして最後には、

「あんたなんか大っ嫌い!!!」

と言い放ってその場から走り去って行きました。

ちょっとね、キレ過ぎなわけです。なんでかって自分でそう思ってるからなんです。自分てこんなんだから嫌だなって思ってるところを他人から言われる。

それがとてつもなく心に突き刺さる、だから過剰に反応してしまうんです。

それともう1つ。アンは孤児院で激しく罰せられた経験があります。その事が他人は自分を攻撃するものだという先入観になり、自分を否定されたと感じたときに同時に攻撃されたとも感じるわけなんです。

これが一瞬でキレさせ、過剰に反応させるんです。

このシーンを見て自分の過去で思い出した事があります。

親戚の家に行ったときの事、きざくらがまだ小学生のころです。いとこのおばさんがきざくらに、

「あんたずいぶん短いスカート履いてるわねえ」

と言ったんです。そして自己肯定感の低かったきざくらは、瞬間的にこれを攻撃されたと受け取ったわけです。「短いスカートを履いている事を責めている」と。

おばさんは見た事実を言っただけであって、この時点ではおばさんがきざくらを責める気があったのかどうか分からないわけです。「あんたスタイルいいからそういうスカート履けるのね」とか誉め言葉が続いたかも知れないわけです。

でもね、もう他人は自分を責めるって思いこんでるし、自己肯定感が低いから他人が自分の事をよく言っているとはとらえられないんです。

そしてこれが不思議なんですがね、一瞬でキレてしまうわけです😰💦

「スカート短いとか言うけど、あたしは普通のサイズのスカート履いてるんですーっ!!あたしの足が長いから短く見えるだけなんですーっ!!短いスカートを選んで履いてるわけじゃないんですーっ!!」

すんごい勢いで言い放ってその場から去りましたきざくら。普通に自分でミニスカート選んで履いてたんですけどね😓

一瞬でキレてすごい勢いで言い返す。この反応アンのとった反応とめっちゃかぶってますよね?💦💦

こんな感じで自己肯定感が低いとキレなくていいところでキレたりしてしまう分けです。

そしてこれは、自分が自己肯定感が低いという事に気づき、自己肯定感を高めていかない限り大人になってからもずっと続いていくんです!

そして人間関係のトラブルを招いたり、彼氏や彼女とどうも良い関係をつくれない・・・・「なんで人生うまくいかないんだ??」という事になってしまう分けなんです。

どうすれば自己肯定感が高くなるの?

どうすれば自己肯定感が高くなるのか?それにはまず自分が自己肯定感が低い事に気づくことです。

💙自分の事をダメって思ってないか?

💙どうせ自分なんてって思う事がないか?

💙何かしないと認められないって思ってないか?

認められたいとか、ほめられたいとか、愛されたいとか。普通の感情のように思えますけど、それって実は「そのままの自分ではダメだ」って思ってる裏返しですからね。

認められてないって思ってるから認められたい、自信がないからほめられる事で安心感を得たい、自分は愛されない人間だって思ってるから愛されたいって思う。

そういう感情が悪いわけではないですけどね、そんな風に思う必要がない状態の方が心地いいじゃないですか?

毎日職場で認められたいと思って必死に頑張る、可愛いねって言われたくて必死に見た目を良くしようと頑張る、彼氏に愛されたくて気を使いすぎる。

それよりも、毎日仕事を楽しんでやっていたら、余裕があるように見えて上司に仕事ができるやつだと思われた、必死に見た目を変えようとしなくても自分の事が好きでいつも笑顔でいたら可愛いねって言われた、ただただ彼氏の事が大好きで大事にしていたら逆にいっぱい愛されるようになった。

こんな状態の方が何倍も心地いいですよね💓

上げましょう!自己肯定感!⤴✨✨

自分が自己肯定感低いな~って気づいたら、「自分の事を代3者目線で見てみる」んです。

ビデオカメラに写っている自分を見るように、ありのままの自分を見るんです。

不思議と自分に対する愛情が湧き上がってきますよ

あ~自分がんばってんな~、けなげだな~、自分よくやってるよ~なんて。

思考と心がくっつきすぎてる時は、なんであたしってこうなんだ、それじゃダメじゃんとか、苦しい感情がなかなか消えないんですけどね、「第3者目線で見る」とすっと楽になるんです。

しかも自分に対する愛情、そのままの自分でぜんぜんオッケーっていう感情と安心感がすぐにやって来ます。

これを繰り返すごとに自己肯定感がどんどん上がっていきますからね、ぜひやってみて下さい🌟

最初は第3者目線が慣れなくて上手くいかなくても、繰り返しやってみるとすぐにコツがつかめますから大丈夫です!

自己肯定感が上がると他人に対する嫌だなって思う事も減りますから、すごく生きやすくなりますよ~😊💓

過去記事でもこの方法について書いていますので、よかったら合わせて読んでみて下さい💗

みんなは自分のこと好きかな?そんなこと考えたことも無いっていう人もいるかもしれないね。 きざくらはずーーーっと自分のこと好きじゃな...

まとめ

自己肯定感が低いと生きずらい、幸せになれない理由が分かりましたでしょうか?

なぜか人間関係が上手くいかないとか、どうしてもすぐキレてしまうなんていうのには、理由があるんですね。

アンも成長するとともに自己肯定感を高めていきます。

学校で、アンの髪の毛を引っ張っていたずらしたギルバートを、キレてノート代わりの小さな黒板でぶん殴ったりもしたアンですけどね。

最終的にはギルバートと結婚して幸せな家庭を築きましたよ💒❤✨

映画では子供の頃のストーリーだけですが、小説では「赤毛のアン」はシリーズ化されていて、「アンの青春」「アンの愛情」「アンの幸福」など続編がたくさん出版されています。

作者モンゴメリは、女性の気持ちを描写するのがほんとうに上手だなって思います。赤毛のアンシリーズ以外でもモンゴメリの作品を読みましたが、女性の恋をしている時の特別な感情がダイレクトに伝わってきて、胸がキュンキュンさせられます💓

映画「赤毛のアン」はなかなか良い映画ですが、小説を読んでから見るともっと楽しめると思います🌟

大人になってから見た「赤毛のアン」は、「自己肯定感」について考えさせられる映画でした。

まだ「赤毛のアン」の映画を観ていない方、小説を読んだことのない方は、ぜひ一度アンの心の世界を覗いてみて下さい☺

赤毛のアン(字幕版)

赤毛のアン(全11巻〔冊数12〕セット) (新潮文庫)

僕も一緒に映画鑑賞中💻🎥

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コメント

  1. おはようございます。
    ブログ読みかけたまま寝てしまっていた(;’∀’)

    自己肯定感……どうなんだろう?
    プライドが高いと言われたことはありますけどね( ´艸`)

    Amazonプライム、ずっと登録していたと思っていたのだけれど、調べてみたら試用期間だけだったみたい。

    どうしようかなぁ……

    本年もどうぞよろしくお願いします♪

    • きざくら きざくら より:

      寝落ちしちゃったんですね!あたしもよく携帯のゲームしながら寝落ちします。笑

      プライドが高いって言われた事あるって、どうしてそう思ったのかちょっと気になりますね!あたしは昔、
      プライド高いって自分で思ってたな~・・・

      今はあんまりいろんな事が気にならないので、めっちゃ楽になりました!

      アマゾンプライムは映画がそこそこ好きだったらおすすめです☆

      本気でたくさん映画が観たい人は、料金が少し高くなるけど他の映画見放題サービスの方が
      見れる映画の数は多いみたいですよ!

      あ~るさん、2019年お互い良い年にしましょうね!

      きざくら、ゲームやったり映画ばっかり観てないでちゃんとブログ更新します・・・笑