スティーヴィー・レイ・ヴォーンの生写真を大公開!

スティーヴィー・レイ・ヴォーンといえば、アメリカのブルースギタリスト兼シンガー🎸🎤

きざくらは若かりし頃ハードロックが大好きで、大学のサークルでバンド活動をしていてギターを弾いていたことがあったの。(懐かしい・・・遠い目・・・・笑)

その頃サークル内の男の先輩たちがブルースを聴いていて、そのの影響でブルースも聞き始めたんだよね。(バーボンの味も教えてもらったっけ・・・🥃)

もともとハードロックが好きだからレイヴォーンのあの激しくひきまくるギタープレイに一瞬で魅了されたんだ😍❤✨

あのぶっとくて、ほどよいひずみと透明感のあるギターサウンドは秀逸すぎる!

しかもね、レイヴォーンってば、ギターテクニックがはんぱないっすよ!!!

DVDとか見ると、指の動きとかもう見とれちゃうから!😍

そのスティーヴィー・レイ・ヴォーンの貴重な生写真!(ネットで拾ったんじゃないという意味です🌟)を大公開しちゃいます!

スティーヴィー・レイ・ヴォーンについて

1954年10月3日 アメリカのテキサス州ダラス生まれ。

英吾表記ではStievie Ray Vaughan。日本ではレイヴォーンと呼ばれることが多いですが、Steivie Rayまでが名前なので英語圏ではスティーヴィー・レイ(Stievie Ray)と呼ばれています。

(きざくらなんかずっと名前がスティーヴィーで名字がレイヴォーンがだと信じ込んでたもんね😅💦)

ですので以下愛着を込めてスティーヴィ-・レイとします❤

兄ジミー・ヴォーン(彼もギタリストです)の影響で幼少からギターを弾き始め、13歳の時に兄のバンドであるテキサス・ストームに加入(この頃はベース担当)。

1972年に、生まれたテキサス州のダラスからオースティンに移住し、さまざまなバンドを渡り歩き1978年ダブル・トラブルを結成しました。

ダブル・トラブルとしての活動が人気を集め、地元で支持される人気のギタリストとして成長していきます。

オースティンにはスティーヴィー・レイの銅像があり、彼の死後もいまだにファンが訪れる場所となっています。(きざくらもオースティン滞在中見に行ったけど、もう暗くなっていたので写真は撮りませんでした、軽く後悔😢)

こちらで写真が見れます🌟

トリップアドバイザー

オースティンのダウンタウンで見かけたスティーヴィー・レイの肖像画、もう閉まっていて中に入る事は出来なかったけど思わずパチリ!

彼が有名になったのは1982年にスイスで開催されたモントルー・ジャズ・フェスティバル。デヴィッド・ボウイが彼の演奏に感銘を受け、自身のアルバム「Let’s Dance」への参加を呼びかけた事からでした。

そのアルバムでのスティーヴィー・レイのプレイが注目を浴び、1983年にスティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブルトラブルとしての初アルバム「Texas Flood」をリリースしたのでした。

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その後「テキサスハリケーン」、「ソウル・トゥ・ソウル」、「イン・ステップ」などのアルバムを次々と発表していきました。

スティーヴィー・レイはミュージシャンにはつきものの、ドラッグやアルコール依存に悩まされていましが、入院生活でのリハビリ後依存症を克服。

89年に「イン・ステップ」をジェフベックと全米ツアーを行ったり、兄ジミーヴォーンと「ヴォーンブラザーズ」を結成するなどして精力的に活動していきます。

しかし1990年、運命の日は訪れてしまった・・・・

8月26日ウィスコンシン州のイースト・トロイ市アルペン・ヴァレーで行われたブルースフェスティバルでエリックプラクトン、兄のジミーヴォーン等のミュージシャンと共演した後、移動のために乗ったヘリコプターが墜落し、今日年35歳でこの世を去ってしまったのです😢

35歳とか若すぎる・・・・しかも才能に満ち溢れた人物がこんな運命をたどってしまうなんて、神様あんまりです!と言いたくなってしまう・・・・

彼のギタープレイはんとうにパワフルで、どうやったらあんな太い音がでるんだろうと思ってたけど、調べてみたら彼は0,13から始まるかなり太い弦を張っていたらしい。

ネックは大きく反っていて弦の高さが非常に高いため、「並みの握力では弦を押さえることすらできない」ほどだったそうです。

なのにあんなに軽々と弦を弾きならし、あのギターテクニックを惜しげもなく披露できるなんて、才能を与えられたとしか言いようがない。

たぶん、神様が自分のそばで演奏させたくなってしまって、あんなに早く召されてしまったのかも知れませんね。

スティーヴィー・レイ・ヴォーンのおすすめアルバム

きざくらおすすめのアルバムは、何と言っても

「テキサスハリケーン」


テキサス・ハリケーン

だって「Scuttle Buttin’」「Voodoo Chile」が聴けちゃうんだもん!

オリジナルのアルバムタイトルは「Couldn’t Stand Weather」ね。

1曲目からいきなり猛烈パワフルギターテクニック炸裂のギターサウンドが堪能できます!ギター弾く人はブルース好きじゃなくても一回聴いてみて欲しい!

1. Scuttle Buttin’

しょっぱなパワフルなインストゥルメンタルScuttle Buttin’ から始まる。実はScuttle Buttin’の意味がちょっと分からない・・・・

Scuttle Buttでゴシップって言う意味なんだけど、ちょっと違う気がしないでもない・・・・もうひとつの意味は船内の水飲み場という意味だ。

海外版ヤフー知恵袋みたいなのを覗くと、海賊の二日酔いみたいな事が書いてある。スティーヴィー・レイの事だから、たぶん飲み過ぎて酔っ払い状態って意味なのかもしれないけど、これはあくまでも推測。

誰か知ってたら教えてください😅

曲はね、もう圧倒されっぱなし!なんであんな指さばきができるのさ!って言う一言につきる。もう酔わされる陶酔させられるわで大変な事になりますですよ!

ちなみにきざくらはこれが弾ける男子には無条件で惚れます!😍❤❤❤

2. Coudln’t Stand weather

リフがかっこよすぎ溜息がでちゃう~、もかっこいいざんす❤

俺とおまえ色々あったけどCoudln’t Stand Wheather、天候には我慢できなかったかったとうだねと歌うスティーヴィー・レイ。最後にもうひと嵐来そうな予感。

フェイントがかっこ良すぎて倒れそうになりまする・・・・💓✨✨

3. The Things that I Used to Do 

正統派ブルース的なナンバー。

ブルースのリズムとスティーヴィー・レイのギターテクニックを堪能できる曲。ソロのチョーキングで昇天できます❤

あぁ、なんであんなギターサウンドが作れるんだろう!ひずんでるのに透明感もある!もう神でしょ!

3.Voodoo Chile (Slight Return)

ヴードゥーチャイルですよ!ヴードゥーチャイル!

言わずと知れたジミ・ヘンドリックスのカバー。オリジナルはもちろん素晴らしいですが、やっぱりスティーヴィー・レイののギターサウンド&テクニックの方が好みなのです☺

Voodoo ChileのChileの意味は諸説あって、ただ単にジミがChild(チャイルド)のDをはっきり発音しなかったから、Chileになったというのが有力なようです。

単純に言うと俺はヴードゥー教の教え子さという事ですがそんなもんはどうだっていいのです。

この曲を作ったジミも素晴らしいけれども、スティーヴィー・レイの演奏が素晴らしすぎるの!

あの独特なワウから始まるギターメロディー、そしてスティーヴィー・レイのぶっといひずんだギターサウンドが炸裂する!!

ライブ映像で観るのもおすすめですが、1番おすすめは電気を消して目をつぶって聴くこと!

間違いなくトリップできます!

トランス状態に入りたい方はぜひどうぞ☺❤

5. Cold Shot

大人な雰囲気満載の曲。失恋の曲でございますね。

君を傷つけたこともあったけど、でも君が去ってしまった、あれはほんとに Cold Shot (痛恨の一撃)だったよと歌っております。

ギターもほんのりと悲しげに弾いておりますね。

メンズの皆様そんなことにならないよう、日頃から彼女さんを大切にしてあげましょう💓

6. Tin Pan Alley

スロウでメロウなブルースナンバー、あまりひずませていないギターが大人の雰囲気をかもしだしています。🎸

ハードボイルドな男の世界って感じ?

あまりひずませてないから、いかにスティーヴィー・レイのギターサウンドが太いかが分かると思う。音色が美しすぎる。優しさと強さが融合したギタープレイが聴けます。

この曲を聴く時はウイスキーとたばこが必須でございますよ🌟

7. Honey Bee

しっとりした曲のあとは、軽快なリズムのブルース曲。

ブルース特有のコード進行?あれなんていうんだろう?ディーン・デ・ディーン・デ・ディーン・デ・ディーン・デってやつ。

きざくらこれで反射的にテンション上がるんだけど、あたしだけ?笑

ソロも派手さは無いけどついつい目をつぶって聴きこんでしまうよ😌✨

8. Stang’s Swang

ラストはジャズっぽいインストゥルメンタル。

あまりジャズは好みじゃないんだけど、スティーヴィー・レイの演奏は別。

ただ主にギターとドラムだけ聴いていたいきざくらには、この曲にはホーンの音が入ってて残念。スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブルトラブルはギター、ベース、ドラムの三人編成でシンプルに楽器の音が堪能できるから好きっていう所もあるから。

このタイプのスティーヴィー・レイのインストゥルメンタルならアルバム「In Step」のRiviera Paradaiseのほうが好き❤

でもどうしてもルパン三世を思い出してしまうんだよね。笑

スティーヴィー・レイ・ヴォーンの生写真!

きざくらがなぜスティーヴィー・レイの写真を持っているかというと、以前テキサス州のオースティンにひと月半ほど滞在していた時に、ルームメイトからもらったの。

彼はメキシコ人と白人のハーフで、きざくらの彼氏の女友達の旦那さん。彼ら夫婦のアパートにルームシェアさせてもらってたんだ。

ある日あたしがスティーヴィー・レイが好きだというと、良い物あげるよってこの写真をくれたの!✨✨

これネットとかには無い写真だよ、スティーヴィー・レイがオースティンに住んでた時誰かの家に居候してた時の写真で友達かもらったんだ!とかなんとか。

うやむやなのは実は英語がよく分からなかったんだよね・・・・😅

彼氏とは英語で話しててだいたいは分かるんだけど、それはいつも話してるから。あんまり話した事の無い人、特に生粋のネイティブの英語ってめっちゃわかりずらい!💦💦

と自分の英語のできなさを弁解してみる・・・・😓

ということで、その写真達はこちら!

めっちゃ若いけど面影はあるね、てか鼻で分かるな!

それにしても今思うと一緒に写ってるの誰とか頑張って根ほり葉ほり聞けばよかったよ💦

シャイで口べたな日本人はだめですね😓

でもスティーヴィー・レイのファンの方々には嬉しい写真だと思います!喜んで頂けたら嬉しいです💓

今回スティーヴィー・レイとアルバムの紹介をしましたが、スティーヴィー・レイは知らないけど、ギターは好き!という方は、この機会にぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?

そしてファンの皆様は、週末にバーボンを飲みながらブルースナイト!なんていうのはどうでしょう・・・・?🤠🎸🥃⭐

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大きさの違いすぎる2匹・・・・

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